音楽制作の歴史1(楽譜)

音楽制作の歴史について学んでいきましょう。

 

現在音楽を記録する手段はいくつもありますが最も古いものは「楽譜」でしょう。

音階やリズム、演奏表現を紙媒体に記録するという点では元祖と言えます。

現在の五線譜になったのは17世紀頃で長い年月をかけて今の形になっていきました。

最大のメリットは作曲者が直接指導しなくても曲を演奏者側に伝えられる事と、

何十年、何百年後も残り後世に伝えられる事です。

クラシックの名曲も楽譜があったからこそ現代でも演奏されているのです。

 

 

意外と気づかないのですが以下の部分は五線譜の特徴であると同時に現代の音楽制作と同じ原理を持ちます。

・上下が音の高さを表す。

・右に行くほど時間が進む。

・記録したいパートを増やしたい時は段を増やす。

この方式はDAWでの制作でも見られる光景だと思います。

 

 

このように先人達の知恵が音楽制作の基礎を作っているのです。

 

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