音源とその規格2(プラグインとは)

多くのDAWは専用のソフトウェアをインストールする事でDAWの機能に加えて機能を拡張する事が出来ます。

このような規格化されたモジュールの事をプラグイン(plug in)と言います。

例えばドラムやピアノ、ギター、ベースなど最近はとてもリアルな音の音源が登場しています。

少し値は張りますがオーケストラ音源は本物と見間違うほどのクオリティーのものもあります。

他にも、イコライザーやコンプレッサーなどのエフェクト関係、波形編集ソフト、CDやDVDなどへの書き込みを行うライティングソフト、ハードウェアシンセサイザーや外部音源のパラメーターを編集する為の音色エディター、楽譜制作ソフトなど多岐に渡ります。

以下はプラグインの規格をまとめたものです。

■VST/VSTi(ブイエスティーインストゥルメント)

steinberg社が開発した規格で現在最も多くのプラグインで普及している。

 

■AU(オーディオユニット)

Apple社のMac OSXに直接統合されているMac用ソフトの規格。

 

■RTAS(アールタス)

有名DAWソフトPro Toolsシリーズで動作するDigidesign社の規格。

 

■DXi(Dirextx インストゥルメント)

Microsoft社が開発したWindows用規格

 

■MAS

DAWソフトDigital Performer上で動作する MOTU社の規格。

 

[Mac OSで動作するもの]

・AU

・VST/VSTi

・RTAS

・MAS

[Windows OSで動作するもの]

・VST/VSTi

・RTAS

・DXi

 

このように分類されます。

プラグインソフトを購入する際に規格を把握していないと、自分の使っているPCのOSでは対応していないという残念な事になってしまいます。覚えておいて損は無いと思いますよ☆

 

 

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