ダイアトニックコード

作曲や編曲をする上で重要なセオリーにダイアトニックコードがあります。

ものすごく簡単に言ってしまうと、学校で習ったド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・(ド)などの音階(スケール)の上に音符を一つ飛ばしに重ねて3和音、もしくは4和音のコード(和音)を作ってしまおうという事です。

音階(スケール)は種類がありますが今回はメジャースケールを例に挙げます。

すると図のようになります。

ちなみに赤文字の表記はディグリーネームと言ってコードをローマ数字で順番に表記したものです。

 

※keyはCです

スクリーンショット 2014-09-30 2.04.27

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コードを鳴らせる楽器を演奏出来る人は一度弾いてみてください。

順番に弾くだけで実に音楽的に聞こえると思います。

これで出来上がったコードを使ってメロディーにハーモニーを付ける事が出来ます。

ハーモナイズ(コードをつけること)には色々と方法がありますが、あくまで基本的な方法の一つとして覚えておきましょう。

それぞれのコードの機能に関しては別途記述します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>